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by Native Instruments

Community wrap-up: NIお気に入りの女性プロデューサーらによる新しいエキサイティングなビデオ

Women's History Monthの締め括りとして、Jeia、Kito、Gnarlyなどのプロデューサーの最新動画をご紹介します。

Women’s History Monthの締めくくりとして、今月の総集編では、NIのユーザーコミュニティに所属するフレッシュで革新的な女性プロデューサーたちをご紹介します。フィンガー・ドラムから、チルなギター・ループ、ベトナムのフォーク・オペラをアレンジしたフューチャー・ポップまで、MASCHINE+やKONTAKTなどのワークフローでクリエイティブなインスピレーションを得るために、これらのビデオをチェックしてみて、気に入ったらフォローしてあげてください。NIのアカウントのフォローと、あなたの最新の音楽作りの投稿にNIをタグ付けすることもお忘れなく。

Jeia

Jeiaのワークステーションはまるで芸術品です。洞窟のようなコマンドセンターには、様々なサウンドオプションが用意されていて、いつでも手が届くようになっています。このビデオでは、トロントを拠点とするビートメーカーであるJeiaが、引き続きギターを中心としたSessionsシリーズを行なっています。彼女のダイナミックな6弦のパフォーマンスが、MASCHINE+の太い808の波、サイケデリックなシンセサイザー、万華鏡のような鍵盤のレイヤーなどで飾られていく様子をご覧ください。

Kito

Maike Kito Lebbing(通称Kito)は、LAを拠点に活動するソングライター、DJ、レコード・プロデューサーです。オーストラリア出身の彼女は、エレクトロポップ・デュオ、Kito & Reija Leeの片割れとしてスタートし、その後、BeyonceやJay-Zのリミックスで注目を集め、Big Boi、T.I.、Ludacrisとのコラボレーションを実現しました。彼女がどのようにしてビートを作っているのか気になりませんか?ここでは、VanJessとChannel Tresをフィーチャーしたダンスフロアのアゲ曲「Recap」の舞台裏を簡単にご紹介します。

Gnarly

スリランカ系イギリス人のプロデューサー、Gnarlyが帰ってきました。スピード感ある作業とは裏腹に、ゆったりとしたローファイなビートを生み出しています。このフィンガードラミングの天才は、1分足らずの間にドラムを仕上げ、そこにリバーブギターを足してピッチを落とし、最後に温かくゆらめくRhodesのトップラインで仕上げています。ジャンルを超えて奏でられる彼女のフューチャービートについては、こちらのブログでGnarlyのインタビューをご覧ください。

Blake Heart

Blake Heartが再登場!LIQUID ENERGYのレビューに続いて、ネット上で最も忙しいスーパーママがNEO BOOGIE Expansionの総合特訓コースを提供してくれました。心の準備ができたら、彼女のチャーミングな講義へとダイブしましょう。オールドスクールなファンクのノリを犠牲にせず、モダンなキレを持ったセクシーなグルーヴが作れることを、彼女が証明してくれています。ぜひご期待ください。

Seobang

韓国のキーボーディストのSeobangは、過去10年間で才能あるクリスチャン・ミュージックの作曲家としての評価を高めてきました。彼女がライトアップされたKomplete Kontrol S88の鍵盤から、感動的な音の瞑想を紡ぎ出す様子をご覧ください。再生ボタンを押して、落ち着いた音色に身を任せてみましょう。ナレーションが一切ないので、インストゥルメンタルなヒーリングミュージックとして、深くリラックスできる音の鳴りを楽しむことができます。

Saltyyyy V

クラシック出身のプロデューサー、Saltyyyy Vは、ベトナムの現代的なフォークオペラ「Cải lương」を21世紀風にアレンジしてデビューしました。シンセを駆使したサウンドスケープとゆったりとしたビートで知られるSaltyyyyは、このビデオで、ベトナム民謡にヒップホップとフューチャーポップのダンサブルなフュージョンを融合させていますが、実はこれ、未来志向のエレクトロニカやオフ・フィルター・ビートが満載の、NIのASTRAL FLUTTER Expansionのおかげでもあるんです。

London Elixir

London Elixirは、アトランタを拠点とするプロデューサー、パフォーマー、そして作家でもあります。ピアノ、楽曲制作、エンジニアといったマルチな経歴を持つLondonは、「他人の目的に合わせて自分を制限することは、自分の運命を制限することになる」というクリエイティブなモットーを持っています。あなたの強烈な個性を大切にするためにも、ここはひとつ、このフロアを湧かすパーティーチューンなレゲトンで頭を振るのを我慢してみるのはいかがでしょうか?

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