by Thomas Evans

Watch: New Forms Japan with dBridge and Kabuki

2つの都市でチャレンジ: MASCHINEを使用してクラブトラックを1日で完成させる。

アイデアが次々と溢れ出し、部屋がクリエイティブなエネルギーで満ち溢れている時ほど素晴らしいものはない。これが、ポストジャングルの開拓者で、DECODED FORMS Expansionの制作者でもある KabukiとdBridgeのプロジェクトNew Formsの精神だ。

これまで一緒に仕事をしたことのないアーティストと1日でトラックを作るとは、かなり挑戦的な内容だ。さらに、完成したトラックをダブプレートに刻み、同じ晩に地元のクラブでプレイしなければならないとなるとミスは許されない。MASCHINEを燃料源にして、大胆果敢な2人のプロデューサーは、地元のアーティスト等と一緒に新しいプロジェクトからレコードの作成までを数時間でこなすため、東京と大阪へ向かった。

TOKYO

Kabuki、dBridge、そして東京のアーティストDouble Clappazが、まっさらな状態からグライムビートを作り始め、そこにボーカルを加えて、トラックが完成した。 作業は全てMASCHINEで行われた。2時間弱で完成したこの熱いトラックは、その晩遅くに東京のクラブでプレイされる。

OSAKA

大阪のセッションでは、MASCHINEの柔軟なAudioプラグインがフル活用され、Kabuki、dBridge、大阪のプロデューサーのFulltonoのセットアップが1つにまとめ上げられた。ビデオではそれぞれのアーティストが各自のワークフローを解説。テーブルには機材が溢れかえり、ダンスフロアに相応しい軽快なリズムが作り出されていく。

10 YEARS OF MASCHINE

アーティストストーリー、エンジニアの開発秘話、限定ハードウェア、10周年記念プレゼントなど、MASCHINEの10周年をスタイリッシュに祝おう。最新情報はMASCHINE 10周年記念ページで確認できる。

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